画像:ITmedia
    ねとらぼ

     掛け算を習っていない息子に「17×6」と「16×4」を出題したら、予想外の回答が返ってきた。そんな親子のやりとりがTwitterで話題になっています。息子さんは小学校に上がったばかりの6歳で掛け算はまだ習っていないはずですが、大人には思いもよらない方法で計算していたようです。

    【計算方法の解説】

     まず、息子さんに「17×6」を出題したところ「17+17=34」「34+34+34=102」と回答。34(=17+17)を3回足すという子どもらしい考え方で、「17×6」を解いたようです。

     しかし、すごかったのはここから。その後「16×4」を出題すると「68−4=64」と回答。「17×6」のように32+32で計算するのではなく、引き算を利用して計算しています。こうなると、どういう考えで計算したのかよく分かりませんが、父親である投稿者のロボ太さんは次のように冷静に分析しています。

     計算の過程で「17×4」がキャッシュされており、それを利用して「16×4=(17-1)×4」としたとのこと。

     つまり、息子さんは「17×6」を計算した時に「17×4=68」(34+34=68)の計算結果を一時的に記憶。そして、その後に出された「16×4」は「17×4から4を引いた数が答えになる」と理解し、「68−4」を計算することで「64」と答えたようです。

     ロボ太さんと息子さんは、4月に「40÷5」を巡る会話でも話題になっていました。小1年生で掛け算も割り算も解くとは、将来は数学者になれそう。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    東京オリンピックへの思いを語った厚切りジェイソン (C)ORICON NewS inc.
    オリコン

     お笑い芸人の厚切りジェイソンが24日、都内で行われた『マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー 決定記者発表会』に出席。2020年の東京オリンピック開幕までちょうど3年となったこの日、「オリンピックに向けて、いろんな文化ややり方が変わらないといけない。外国人が日本に住みやすい環境にする工夫が、まだまだ必要だけれど、少しずつそれができてきている」とコメントした。

    【写真】全国約300人から選ばれたユースアンバサダーも出席した記者発表の模様

     「日本がよりグロバールに活躍できるきっかけになるのが、オリンピックだと思う」と熱弁。イベントにちなみ、“異文化と触れ合う”ことの重要さも「僕は20年間アメリカにいて、そこから初めて日本に来て、自分の人生を考え直すきっかけになった」と、自身の経験を交えながら訴えた。

     「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー プログラム」は、将来、世界を舞台に活躍することを夢見る子どもたちに対して、語学や国際情勢の勉強だけではなく、異国の空気や文化、価値観に触れ合う体験を提供する育成支援プログラム。発表会には、全国約300人のなかから選ばれたユースアンバサダー5人が登場した。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「Thinkstock」より
    Business Journal

     4月10日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が「50年後の2065年に日本の人口が8808万人まで減る」という将来推計人口を発表した。

     前回の統計に比べて人口減少のペースは緩和されているが、少子化問題が改善される気配はなく、政府が掲げている「2025年までに出生率1.8」の実現はかなり困難と予想される。

     深刻化する少子化問題について、「政府がこれまでに行ってきた対策や解決策は、ほぼ無意味だった」と断言する、東京大学大学院人文社会系研究科准教授・赤川学氏に話を聞いた。

    ●待機児童解消と少子化対策はまったくの別問題

     日本の少子化対策は、1989年に合計特殊出生率が過去最低の1.57を記録したことをきっかけに本格的に動き始めた。

    「90年代からは女性の労働力率向上や仕事と家事の両立支援などを掲げた『男女共同参画社会』、2007年からは『ワーク・ライフ・バランス』と呼ばれる政策が進められましたが、いずれも巨額の税金を費やしたにもかかわらず、肝心の出生率はほんのわずかしか上昇しませんでした」(赤川氏)

     政府の言う通りであれば、女性の労働力率を向上させたり仕事と家事の両立を進めたりすることで女性の労働環境が整備されれば、自ずと出生率は上がっていくはずだった。

     確かに、女性の年齢階層別の就労率を線グラフで示すと、結婚・出産・育児期である20代後半から30代前半の女性の就労率が落ち込むことを表す「M字カーブ」は、ほぼ解消されている。

    「10年に政府が掲げた『20年までに25歳から44歳までの女性の就業率73%』という目標は、14年に達成しています。その一方、仕事と家事を両立している女性が増えても、出生率はほとんど上がっていないことがわかってきたのです」(同)

     安倍晋三政権は15年9月に「一億総活躍社会」というスローガンを打ち出し、子育て支援を中心とした少子化対策を国民に提示した。具体的には、保育園を増設して待機児童を減らすなどの案が示されたが、この子育て支援について、赤川氏は疑問を投げかける。

    「政府は16年2月の『保育園落ちた日本死ね!!!』騒動で野党から追及を受けたこともあり、保育園拡充などの子育て支援に力を入れていますが、これは特に新しいことでもなく、日本は戦後からずっと保育園の数に関しては取り組みを続けてきました。もちろん、待機児童を減らす取り組み自体は大事なことですが、少子化対策とは別の問題だと捉えるべきです」(同)

     こうした対策案は、よく「子育て先進国」として例に挙げられるフランスやスウェーデンを参考にしているといわれる。しかし、赤川氏によれば、こうした欧米型の育児支援策は「日本ではあまり意味がない」というのだ。

    ●少子化、最大の要因は男性の低レベル化?

     なぜ、意味がないのか。それは、日本の少子化の最大の要因は「結婚しない女性の割合が増えている」ことにあるからだ。

    「日本の既婚女性の出生率は、ここ30年でほぼ変化がない。つまり、日本人の場合、『結婚しないから子どもが生まれない』のです。欧米では、未婚や事実婚でも子どもを産んで育てることが一般的になっているので、子育て施設の整備や社会サービスの拡充が意味を持ってくるのです」(同)

     それでは、日本人女性はなぜ結婚しないのだろうか。赤川氏は「日本の女性は、自分よりも経済的・社会的に地位が上の男性との結婚を求める傾向が強いからだと考えられます」と分析する。

     このような傾向は「上昇婚(ハイパガミー)」と呼ばれる。景気低迷で男性の収入が下がる一方、政府の対策もあって女性が働きやすくなり、経済的・社会的にも男性に近づいた。その結果、結婚したくなるような「自分よりもレベルの高い男性」が少なくなり、未婚率が上がってしまうのだ。

     さらに、日本社会では依然として「未婚の母」や「事実婚での出産」が疎んじられる傾向があり、「結婚してから子どもを生む」という意識が強い。このため、日本では婚姻率と出生率が比例するという構図が崩れにくいのである。

    ●そもそも、少子化の何が問題なのか?

     赤川氏は、日本政府が約四半世紀にわたって行ってきた少子化問題対策は、ほぼ効果がなかったと指摘する。そもそも、少子化対策に明快な答えはあるのだろうか。

    「私の考えでは、『女性の社会進出』や『一億総活躍』などの政策で日本の少子化問題を解決することは非常に難しいと思います。しかし、少子化の何が問題なのでしょうか。

     少子化問題には、人口が減ると経済成長ができず、年金制度も維持できないという前提の意見が多いようですが、人口が減っても経済成長する国はいくらでもあります。無駄な少子化対策などやめて、子どもが減っても揺るがないような社会体制を築いていくほうが、よっぽど建設的だと思いますね」(同)

     無理に少子化を解決しようとするのではなく、多様な生き方を選択できるような社会を築き、文化的・経済的な成長を目指していくことが重要なのかもしれない。
    (文=福田晃広/清談社)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キャリコネ

    貯金をすることが大切だとわかっていても、中々貯めることができないこともある。しかし「30過ぎて100万も貯金が無い奴は信用できない」という手厳しい記事が7月22日、はてな匿名ダイアリーに投稿された。投稿者は、

    「貯金100万作って維持してるかどうかは、まともな社会人かどうかのリトマス試験紙になる。作れた事が無い奴は例外無くクズ。過去作れても維持できてない奴もクズ。マトモな社会人は就職数年で普通に持ってる。クズは30過ぎても持ってない」

    と貯金が100万に満たない社会人を痛烈に批判。さらに「私の知っている限りでは、貯金100万作れない人の人生って悲惨、無知蒙昧、お先真っ暗」と追い打ちをかけた。

    「たかが100万くらいなら、個人の資質次第なのですよ」

    100万円を高いと思うかどうかは人それぞれだが、投稿者は「たった100万」だと繰り返す。「子供が進学したとか、車が寿命とかで普通に出ていく」金額でもあるし、これくらいの貯金がなければ、病気になったときにも困ってしまう。そして1000万円ならともかく、100万円程度であれば「人それぞれの事情」は関係がない、というのが投稿者の主張だ。

    「地方で手取り16万一人暮らしでも、数年で100万貯める人は貯めてるのですよね。(中略)同じ給料で親元で暮らしていても、酒飲んでタバコ吸ってパチンコして借金まみれの人も居ます。要は個人の資質次第なのですよ。少なくとも、たかが100万くらいなら」

    この投稿に対して、「社会人でなら即100万用意出来ないって辛い」「社会人経験それなりに積んでそこまで貯金ないのはどんな理由であれ少し問題あるとは思う」と投稿者に賛同する人も多かった。社会人なら、不測の事態に備えて貯金をしておくべきだ、ということだろう。

    「額面月給20万で賞与なくて都会でひとり暮らしだと、100万貯金とか本当に無理」

    一方で、「それぞれ事情がある」と批判する声も上がっていた。

    「人によってスタートラインはバラバラなんだよ。進学できない人も、奨学金の返済に追われる人も、親や兄弟を仕送りで支える人も、病気で全力で働けない人も」

    投稿者は「100万の貯金がなければクズ」と理由を問わずに切り捨てていたが、「たかが100万」でも様々な事情から貯蓄できないことはある。

    中には「額面月給20万で賞与なくて都会でひとり暮らしだと、100万貯金とか本当に無理」というコメントもある。確かに、手取り20万円で月に6~8万円の家賃を払っていると、毎月数万円程度しか貯金できない。100万円に到達するのに2~3年はかかるだろう。

    しかし、こうした事情についても投稿者は「何年月収20万のままで暮らしてるのさ。その暮らし方がすでに信用ならないって話だよ」と納得がいかないようすだ。

    もっとも、統計データを見ると単身世帯の半数近くが貯蓄を全くできていないのが現状だ。2016年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、貯蓄がない単身世帯の割合は、2007年から徐々に増大し、2016年には48.1%に上っている。

    最近は非正規で働いている人が増えている上に、正社員でもボーナスが出ないケースも珍しくない。大阪シティ信用金庫が6月に発表した「中小企業の夏季ボーナス支給状況」によると今夏、ボーナス支給がなしと回答した中小企業は約4割にもなった。ボーナスがなければ貯金のハードルは一層上がるだろう。

    投稿者は一連の反応を受けて7月24日、「100万貯金無い人はやはり社会人じゃない」を投稿。「凄く大きな事を成し遂げたいのなら、生まれ育ちや素質、環境なども左右する」かもしれないが、「たかが100万円」の貯金もできないのは「単純に、あなたが到達する気が無いだけ」と持論を繰り返した。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    マイナビ学生の窓口

    仕事をすること、ひいては誰かのために働くことに繋がります。社会人として働いている人は誰のために働いているのでしょうか? いざ聞かれると悩んでしまう人もいるかもしれませんね。そんな誰のために働いているのかという質問を実際に働く社会人にぶつけてみました。


    ■あなたは誰のために働いていると思いますか?

    あなたの理解力診断! 社会人の基礎的なスキルは足りてる?

    第1位 自分自身 205人(72.6%)
    第2位 家族・恋人 45人(16.0%)
    第3位 お客さん 11人(3.9%)
    第4位 部下・後輩 9人(3.2%)
    第5位 上司・先輩 6人(2.1%)

    ●第1位 自分自身

    ・自分が生きて生活していくためのお金を稼ぐために働いているから(男性/29歳/その他)
    ・家族もいずれは別れるから、最終的には自分のために働いていると思う(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
    ・お金を稼いで、好きなものを買ったりおいしいものを食べたりするため(女性/34歳/食品・飲料)
    ・お金を稼ぎ、将来の蓄えにと思って働いている。趣味に投資したいから(女性/22歳/建設・土木)

    ●第2位 家族・恋人

    ・県外に進学している大学生が2人いるので、仕送りで必死(男性/50歳以上/医療・福祉)
    ・子どもを育てるため。教育資金と生活のため。できれば少し余裕がほしいから(女性/38歳/食品・飲料)
    ・仕事はしんどいけれど、家族を養わなければという思いでなんとかやっていっている(男性/50歳以上/その他)
    ・家族を養うのが一番の目的なので(男性/50歳以上/電機)

    ●第3位 お客さん

    ・お客様の手助けをしたいから(女性/22歳/運輸・倉庫)
    ・お客様を満足させることが営業職の使命だと思うから(男性/35歳/食品・飲料)
    ・結婚する前からお客さんのために働いている(男性/49歳/医療・福祉)
    ・お客様が何度も来店いただくことが長く続くから(男性/37歳/小売店)

    ●その他

    ・上司・先輩。尊敬する人だから(女性/27歳/アパレル・繊維)
    ・もうわからない。忙し過ぎてそれどころではないから(男性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
    ・仕事の意味が見出せない(女性/50歳以上/その他)

    調査では7割を超える社会人が、自分自身のために働いているという結果となりました。家族ももちろん大切ですが、やはり最終的には自分のために働いているという答えに。

    いかがでしたか? 自分自身という回答が多かったものの、お客さんのためというすてきな回答もありました。「何度も来店するお客様のために」働くというのは、仕事のいきがいややりがいに繋がっているのかもしれません。誰のために働くかは人それぞれではありますが、たまには視点を変えて、働くことの意義を見つめ直してみるのもいいのではないでしょうか。

    文・学生の窓口編集部

    マイナビ学生の窓口調べ
    調査日時:2017年6月
    調査人数:社会人男女281人



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    山本幸三地方創生担当相=長谷川直亮撮影
    毎日新聞

     ◇獣医師会に 山本氏側「四国で決めたとは言っていない」

     安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画を巡り、国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相が、学園が学部開設の事業者に選ばれる2カ月前の昨年11月17日、日本獣医師会役員らに対し、「四国に新設することになった」と伝えていたことが獣医師会側の内部文書で分かった。山本氏は学園を名指しし費用負担についても言及していたとされる。学園を前提に手続きが進められていたことになるが、山本氏側は「四国で決めたとは言っていない」と反論している。

     獣医師会が作成した山本氏との「意見交換の概要」によると、山本氏は東京都港区の獣医師会を訪れ、蔵内勇夫会長や獣医師会の政治団体である日本獣医師政治連盟委員長の北村直人元衆院議員らと面会した。山本氏は「獣医師が不足している地域に限って新設することになった」と述べたうえ、「今治市が土地で36億円のほか積立金から50億円、愛媛県が25億円を負担し、残りは加計学園の負担」と説明。「四国は、感染症にかかる水際対策ができていなかったので、新設することになった」と述べたとされる。

     獣医師会によると、文書は専務理事が面会の翌日に作成し、同席者らで内容を確認したという。

     獣医学部新設を巡っては、政府の国家戦略特区諮問会議が昨年11月9日、「広域的に存在しない地域に限り」認めると決定。更に同年11月18日に内閣府がパブリックコメントを募った際、開学時期を2018年度と明記した。当時、京都府内での新設を目指していた京都産業大がこれらの条件によって断念した経緯がある。政府は今年1月4日に事業者を公募。学園しか応募せず、同20日に学園が事業者に認定された。山本氏は6月の国会審議で「公募を行った結果、加計学園が出てきて、専門家も入れた要件適合性の確認を行った」と答弁している。

     山本氏の事務所は毎日新聞に「(昨年)11月17日に日本獣医師会を訪問し、11月9日に獣医学部新設が決まった経緯について説明したが、四国で決めたとは言っていない。京都もあり得るという話もした。今治市の財政状況については、北村氏の要請により調べたところを概略説明したが、加計学園という特定は一切していない」と文書で回答した。【遠藤拓、杉本修作】



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ◇「重症熱性血小板減少症候群」を発症

     厚生労働省は24日、西日本の50代の女性が昨年夏、野良ネコにかまれた後にマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、死亡していたと発表した。動物によってSFTSが人に感染したとみられる事例が判明したのは初めて。同省は都道府県や獣医師らに体調不良のペットなどに接触する際は感染に注意するよう通知を出した。

     厚労省によると、女性は、衰弱した野良ネコを動物病院に連れて行った際に手をかまれ、約10日後に死亡した。女性にマダニにかまれた形跡はなかったが、SFTSの症状に似ていたため国立感染症研究所で分析したところ、感染が確認された。ネコにもSFTSの症状があったといい、ネコがマダニにかまれて発症し女性にうつしたとみられる。

     これまで動物がSFTSウイルスに感染してもほとんど発症しないため、人にうつすことはないと考えられてきた。しかし、今年に入りペットのネコやイヌで発症した事例を確認。飼い主は感染していなかったが、同省はペットにダニの駆除剤を使うよう注意喚起が必要と判断した。媒介するマダニは屋外にしかいないため、屋内でのみ飼育しているペットは感染しない。

     同省の担当者は「元気なイヌ、ネコから感染することはなく、動物から感染するケースは非常にまれ。ペットが体調不良になった際は念のため動物病院で診察してもらい、獣医師の指示に従ってほしい」と話している。【桐野耕一】

     ◇重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

     SFTSウイルスによる感染症で、6日〜2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐(おうと)、下血などの症状が出る。中国や韓国でも患者が確認され、致死率は6〜30%。国内では初めて患者が確認された2013年1月以降、西日本を中心に266人の患者が報告され、うち57人が死亡。死亡例はすべて50代以上で、高齢者が重症化しやすいと考えられている。シカやイノシシなどからもウイルスに感染していたことを示す抗体が検出されている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キャリコネ

    保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービスを行うウェルクスは7月24日、正規職員と非正規職員についてのアンケートの結果を発表した。

    調査は6月24日~7月4日、正規職員または非正規職員として働く保育士・幼稚園教諭178人を対象にインターネットで行った。

    「保護者からしたらみんな同じと言われ、同じ業務をさせられる」

    職場で「正規雇用職員と非正規雇用職員との間に確執や不満がある」と回答した人は、正規雇用で46%なのに対し、非正規雇用は58%。後者は雇用形態の壁をより実感していることが分かった。

    自分の雇用形態と異なる立場の職員に対し「現状、不満を抱えている」と答えた人は、正規雇用33%、非正規雇用57%と24ポイントの差があった。

    「不満がある」と答えた人に「どのような不満があるのか」と聞くと、正規雇用では「業務における責任感に対する不満」(76%)が最も多かった。次いで「業務の振り分け、役割分担に対する不満」(66%)、「業務の引き継ぎや巻取りに対する不満」(31%)が挙がっている。

    非正規職員の回答を見ると、最も多かったのが「業務の振り分け、役割分担に対する不満」で73%。以降「賃金に対する不満」(59%)、「業務量に対する不満」(51%)と続く。正規雇用職員からは次のような声が出ていた。

    「昼間だけの保育士は直接保護者と話す機会もないからか、子どもの怪我や体調への配慮に欠け責任感のなさを感じる。(略)正規か非正規かではなく保育士として仕事をしてほしい!」(30代前半・保育士/正規職員・女性)

    保護者から見れば正規も非正規も関係ないため責任感を持って働いてほしい、と思っているようだ。しかし非正規雇用職員は相反する考えを持っているようだ。

    「準職員なのに正規職員と同じように責任のある仕事をさせられる。例えば行事のリーダーや個人の年間目標を作るなど…」(20代前半・保育士/派遣・女性)
    「子どもや保護者からしたら正規も臨時もみんな同じだと言われ、全て同じ業務をさせられる」(20代後半・保育士/パート・アルバイト・女性)

    給与・業務の見直しの他、相互理解を行う場も必要

    こうした正規と非正規の壁について、「取り除けないと思う」と答えた人は正規雇用が40%で、非正規雇は48%となった。どのような対策や配慮が必要かと聞くと、両者とも上位3位は「業務形態に合った業務量の振り分け」「雇用形態に見合った給与設定」「職員本人の心がけ次第だと思う」が占めていた。

    それぞれの職員にお互いに求めることを聞くと、正規雇用職員からは、

    「保育の現場で働いているという自覚を持ち、積極的に動いて欲しい。休む場合などは他の職員に迷惑をかけないよう状況を考えて欲しい」(20代前半・保育士/正規職員・女性)

    という声があがっている。しかし両者から、

    「非正規の方々は経験もあるので、大切な場面では非正規正規関係なくお互いを尊重しあいながら、意見を出し会える雰囲気にしたい。(30代前半・保育士/正規職員・女性)
    「非正規でも対応できるよう情報共有してほしい」(20代後半・その他保育関連非正規職員・女性)

    という声も寄せられている。給与や業務の割り振りを見直すだけでなく、相互理解の場をきちんと設けるという配慮も必要と言えそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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