2017年07月


    全額おごりの合コンと思いきや、男性陣が「後日振込請求」…支払わないといけない?
    弁護士ドットコム

    「合コンの会計を後日請求されました」。そんな投稿がインターネットの掲示板に書き込まれていました。

    投稿者によると、合コンは計6人で行われ、お会計は1軒目、2軒目ともに男性陣が払ってくれました。しかし後日、連絡先を交換した男性から銀行の口座番号と共に、参加者6人で割った1人分の金額を請求してきたそうです。投稿者は「そんな手間のかかることをするくらいなら、最初から割り勘で支払ってほしかった」とがっかりした様子です。

    このように「暗黙の了解」で男性陣に全額支払いしてもらい、合コン費用を後日請求された場合、支払う必要はあるのでしょうか。またその場で「今日は俺らが払う」などと言われた場合は「約束が違う」として、払わなくてもいいのでしょうか。尾崎博彦弁護士に聞きました。

    ●「特段の意思表示」があったかどうかが問題になる

    全額支払いした男性は、後から合コン費用を請求できるのでしょうか。

    「投稿者のお気持ちもわかりますが、男性陣もがっかりな合コンだったのでしょうか(笑)。

    合コンのように複数で飲食した場合は飲食をした人たちが代金を支払うことになりますが、特段の意思表示がない場合、『各債務者に等しい割合で義務を負う』と民法は規定しております(427条)。

    すなわち各自が飲食分を負担する、いわゆる『割り勘』が原則と言うことになります。そうすると男性が女性の分まで支払ったとすれば、原則としてはこれを請求(求償)できるということになりそうです」

    では今回のケースでも、割り勘となるのでしょうか。

    「ただ、合コンの場合、『女性陣にはおごってあげる』という意思表示があったかどうかが問題となります。会計の際に女性陣に対して『おごってあげる』と言うことを明示していた場合にはそういう意思表示があったことは明らかです」

    一般的にはどういった場合だと、『おごってあげる旨の意思表示』に当たるのでしょうか。

    「『おごってあげる』という明示がない場合でも、会計の際のメンバーのやり取りや、その合コンの趣旨や雰囲気あるいは男女の年齢差や人数比などから、男性陣が女性陣におごってあげる旨が黙示的に読み取れるときも同様に考えられます。

    どのような場合にそのような『意思表示』が読み取れるかは判断が分かれましょう。たとえば、女性陣が会計後に『ごちそうさまでした。ありがとうございました』と言ったのに対して、特に男性陣から異議がなかったときなどもそのように考えてよいのでしょう。

    特に合コンのようなカジュアルな飲み会ならば、その場で精算を求めなかった場合には『おごってあげる旨の意思表示』があったと見るべき場合が多いのではないかと個人的には思います。男性が女性に請求できないと考えられるケースが多いでしょうね」

    トラブルを避けるため、お会計時の「暗黙の了解」はお互いやめたほうが良いですね。

    「いずれにせよ、この長期不況の影響か、男女平等の実践なのか、男性陣の財布のひもはシビアになってきているのでしょう。今後合コンといえども、割り勘か否かを事前に確かめてから(あるいは合コンのメンバーやコンセプトなどから推測して?)参加することが必要な時代ということなのでしょうか(苦笑)」

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    尾崎 博彦(おざき・ひろひこ)弁護士
    大阪弁護士会消費者保護委員会 委員、同高齢者・障害者総合支援センター運営委員会 委員
    事務所名:尾崎法律事務所
    事務所URL:http://ozaki-lawoffice.jp/



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キャリコネ

    何気ない会話の中で「普通の人生」という言葉を使うことがある。だが、その「普通」はとても幸せなことなのかもしれない。

    はてな匿名ダイアリーには7月26日、「『普通の大人』になるので精一杯だった」という投稿があった。投稿者は両親との死別を機に、環境が一変し壮絶な人生を送ってきた人物で、

    「必死に『普通の子』というポジションにしがみついた」
    「この普通の、何の変哲もない、平凡極まりないポジションを得るためにどれだけ大変だったか」

    と「普通」を追い求め続けた心境を綴った。

    「怠慢の結果ってあんまりだ。環境的ブルジョワはいつだって残酷」

    壮絶な人生の始まりは、片親の死だ。残ったもう片方の親は子育てをできる人間ではなかったため、親戚の家を転々とする。行く先々で肩身の狭い思いをし、居場所がなくなった投稿者は、小学校卒業後に施設に入ることに。そこでの環境は劣悪で、馴染めなかった投稿者は、いじめに遭ってしまう。勉強にも苦労する状況だったが、「普通の子」のポジションを目指し、勉強を頑張り平均点はキープしたという。

    高校卒業後は大学に進学せずに就職。ブラック企業だったが4年勤務し、お金をため資格をとって転職。平均的な収入を得て、結婚もした。

    「夢に描いていた、普通の生活ってやつをようやく手に入れた。私にはこれが精一杯だった」

    しかし、周囲からは「努力不足だったんじゃないか」などと嫌味を言われる。事情を知らない人は、「もっと上を目指せばよかった」「今の結果は貴方の怠慢が招いた結果なんだよ」など心無い言葉を浴びせる。これに対して投稿者は、

    「だって無理。私には無理だった。今以上頑張るなんてあの状況じゃ無理だった」
    「それを怠慢の結果ってあんまりだ。環境的ブルジョワはいつだって残酷だ」

    と憤りをあらわにし、「私も来世ではそういう家に産まれたい。そういう特権階級を持つ家に」と結んだ。

    「十分頑張ったよ。そんな心無い言葉に耳を傾けないでいい」

    この投稿に対し、はてなブックマークでは投稿者に対する同情の声で溢れている。

    「増田(編注:投稿者)十分頑張ったよ。そんな心無い言葉に耳を傾けないでいい。そんな環境でいじけず頑張れるなんて、ほんと凄い」

    恵まれた環境で育った人は、その環境が当たり前だと思い込み、意図せずしてマウンティングすることがある。だが投稿者の状況を思うと、あまりにも酷だ。「考えて考えて生き抜いてる増田は本当に立派だよ」と擁護する人もいた。

    一方で、投稿者は「普通」にこだわるあまり力みすぎだ、という指摘もあった。

    「本当に今の自分に満足してるなら見ず知らずの他人の言葉なんて気にならないと思う」
    「人と自分を比べることを止めることさえできれば、もう充分幸せなはず」

    壮絶な人生に翻弄されながらも腐らず、自分の幸せを追い求めて生きてきた投稿者に対し、「いまが幸せなら十分です。家族と幸せにね」「絶対これからどんどん幸せになる人やと思う」など、励ましの言葉が相次いでいた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    女の努力…ムシ!? 男たちのひどすぎるネイルへの感想5つ
    Menjoy!

    ネイルサロンに通ったり、セルフで技術を磨いたり。ネイルにはお金も時間もかかりますよね。しかしそんな女性の努力をムシした、男性たちのひどすぎるネイルに対する感想をご紹介。せっかくかわいいネイルでアガった気分も、彼のこんな発言を聞いたらガッカリ! 男性に辛辣な意見をもらったネイル5つをご紹介します。

    1:虹色に輝く色を見て……「コガネムシみたい」

    「ジェルネイルでベースを紺色に塗って、虹色に光るテープを多めに乗せてキラキラにしたんです。夏だし、ちょっと派手なくらいがかわいいかなって。私は気に入っていたし、女友達にはかわいいって評判だったんですが……。

    彼氏に“コガネムシみたい”って言われました。唖然としていたら、“あ、やっぱりカンブンかな?”って。そこじゃない! 虫の種類はどうでもいいんだ!って怒っちゃいました」(27歳/編集)

    自分でも虫に見えてきた

    そんなこと言われたらショックですね。爪のサイズ感と形状と七色に光る感じが、言われてみれば虫っぽいかもしれませんが……。ちなみに、彼女はその後、ネイルを付け替えるまで、自分でも虫に見えるようになっちゃたんだとか。変なこと言った責任とってほしい!

    2:ベッコウネイルを……「出血みたい」

    「ベッコウネイルって大人な雰囲気でかっこいいし、オシャレだなと思ってやってみたんですが、これが本当に不評でした。

    彼氏に、“内出血みたいで気持ち悪い”って言われて……。でも彼のセンスがないだけだと開き直っていたら、その後男友達に本気でケガかと心配されてしまいました。そんなに変かな……」(24歳/事務)

    “爪の色が変”という男性の感覚

    ベッコウネイルが内出血に見えてしまう男性たちの感覚に驚きです。でもこの話を聞いてから、筆者もよくよく見ると内出血に見えなくもない気がしてきました……。

    3:ドットは……「ブツブツ気持ち悪い」

    「白いベースに黒色のドットが沢山乗っている柄のネイルにしたときは、“気持ち悪い”という意見を数人に言われちゃいましたね。細かい点が狭いところに沢山あるのが、何だかゾッとするそうです」(21歳/学生)

    研究しましょう

    ブツブツしているものを見ていると鳥肌がザワッ……! ドット柄は定番ですが、大きさや細かさによっては気持ち悪いと感じる人もいますよね。

    彼にそう思われるのは悲劇ですが、自分で自分の爪にザワッとしてしまうのも嫌ですよね。ドット柄にするときは、かわいいサイズや色合い、乗せる場所やドットの数を研究しましょう!

    4:真っ黒ネイルは……「宇宙人?」

    「普段はピンク系の落ち着いた感じのネイルにすることが多いんですが、気分を変えて真っ黒のワンカラーにしてみたんです。そしたら、“人間っぽくない、宇宙人みたいで可愛くない”って男友達に言われました。男性には定番のピンクネイルの方がウケがいいのかなぁって感じました」(24歳/経理)

    違和感

    黒や青、緑などのワンカラー、オシャレでかわいいと思うのですが。見慣れていない男性には、違和感を持たせてしまうのかもしれませんね。宇宙人の爪が黒いかどうかは、定かではありませんが……。

    5:キャラクターネイル……「子供っぽい」

    「ハロウィンが近かったので、お化けや猫、カボチャなどのキャラクターを沢山使ったネイルにしたんです。それを、“子供っぽくてダサい”って言った当時の彼氏にはイラッとしました。確かにキャラクターネイルは、絵によっては幼くみえちゃうけど、イベントのときくらい許してよ!」(24歳/フリーター)

    難易度高め

    キャラクターネイルは、日常的にするのはちょっと難易度が高いですよね。でも、イベントのときに取り入れるのは季節感もあってとっても素敵だと思います。爪先だけでもウキウキしたい気持ち、男性にはわかってもらえなさそうですね。

    ネイルをしない自然な爪の方が好きなんて男性もいますが、爪先が綺麗だとみている自分の気分が上がるものです。男性の意見に振り回されずに好きなネイルを楽しむのもアリかも!



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キャリコネ

    今年の夏も暑くて死にそうだ! 湿気も凄いし、夜なんてエアコンなしでは寝られない。こんなときはオカルトネタに限る。多少なりとも肝を冷やすことも出来るだろうし。

    先日「ガールズちゃんねる」に「死後の世界について語りたい」というトピックが登場した。投稿者は生まれ変わりはあると思うけど、そうなると墓参りやお盆で先祖が帰ってくることへの矛盾を感じるという。(文:松本ミゾレ)

    死んだら「永遠の無」になるだけなのか

    そもそも宗教によって死後の世界があったりなかったりするわけなんだけども、今回はとりあえず死後の世界があることを前提にして話をしていきたい。

    断っておくが、僕は別にカルトの信者でもないし、皆さんを奇妙な論理で篭絡するつもりもない。ただ暑過ぎて頭が上手く働かなくなってしまい、死後の世界の話をして落ち着こうとしているだけなのだ。

    ちなみにどちらかと言えば幽霊の存在についても、否定的な立場である。理由は見たことがないから。単純だけどそれだけだ。流石に、この目で見たことがない事象を信じることはできない。

    しかしこのトピックには、実に様々な意見が寄せられている。いくつかコメントを紹介してみたい。

    「容姿を馬鹿にすると 来世自分がブスに生まれるらしい」
    「本当にあるのなら、苦しんで亡くなった方は死後の世界では幸せに暮らして欲しいな」
    「やっぱ永遠の無なのかな。これから先一億年経とうが100億年経とうが宇宙が滅びようが永遠の無なのでしょうか」

    他にもいろいろあったけど、「死後の世界はない」とする意見が割と多かった。死んだらそれでお終いというのが、個人的にもしっくり来るところでもある。

    ただ中には、死後の世界はないとしつつも、お盆のしきたりやお墓などは、いつか死ぬ時のための準備ではないかとする意見もある。誰だって結末の分からないことは不安だ。死後の世界に思いを馳せるというのも、そういった不安を取り除くために大事にされていた考え方というわけである。傾聴に値するコメントのように感じた。

    綺麗なお花畑、そして三途の川の向こうに見える死没した知人たち

    僕の祖母が、以前病気で死に掛けたことがある。当時70歳。このとき一時心臓も停止してしまった。家族は大いに慌てたが、結果的に祖母は再び息を吹き返した。

    そのきっかけが、同じ病院に入院していた祖母の友人である。息が止まったことを知ったこの友人が病室までわざわざ手を合わせにやってきたのだ。しかしこのとき、病身の友人がふらついてしまい、ベッドのすぐそばにあるテーブルにぶつかった。

    さらに、テーブルに置かれていた湯飲みが倒れてしまい、飛沫が祖母の首元に「ビシャ!」と掛かってしまうという一幕に繋がった。

    するとその瞬間、祖母は「つめた!」と叫んで起き上がったのである。湯飲みの中のお茶はとっくに冷え切っていたものの、それを首に掛けられて飛び起きるなんてことがあるなんて。医者はその様子を見てへらへらしていたが、看護師たちは驚いていた。

    そんな祖母が、息を吹き返す直前の様子について、こう話している。

    「気が付くと川沿いの花畑にいて、死んだことが分かった。向こう岸には自分の祖父母と父親がいた。向こう側に渡る船を探していたら、いきなり首元に冷たい感触がして、気が付いたらベッドの上だった」

    僕としては眉唾モノの話なんだけど、死後の世界を信じる人にとっては、もしかしたら面白い話かもしれない。少なくともうちの祖母は、心停止しても首元にお茶を掛けると復活したという実績がある。

    皆さんの周囲の大事な人が亡くなったら、すかさず同じことを試してみるのもいいだろう……良くないか。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     厚生労働省が28日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.51倍となり、4カ月連続で改善した。1974年2月以来、43年4カ月ぶりの高水準。正社員の求人倍率は0.02ポイント上昇の1.01倍で、集計を始めた2004年11月以降初めて1倍を超えた。緩やかな景気回復を背景にパートら非正規社員だけではなく、正社員の人手不足感も急速に強まっている。

     総務省が28日発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(同)は前月比0.3ポイント低下の2.8%だった。改善は4カ月ぶり。同省は雇用情勢について「着実に改善している」(労働力人口統計室)とみている。

     求人倍率は、ハローワークに申し込んだ求職者1人当たりの求人数を示す。6月は全体の求人数が前月比1.5%増え、求職者数は横ばい。正社員の求人数は1.8%増え、求職者数は0.1%減った。

     新規求人を業種別で見ると、自動車関連が好調な製造業のほか、人手不足が深刻な運輸・郵便業、建設業などで大きく伸びた。受理地別の求人倍率は、最高が福井の2.09倍、最低は北海道の1.08倍となった。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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