2020年04月


    タレント伊集院光(52歳)が、4月8日に放送されたバラエティ番組「ホンマでっか!?TV2時間SP」(フジテレビ系)に出演。大阪の人が、太っている人のことを“ブタ”と言うことに、嫌な気持ちになることを明かした。


    番組はこの日、大阪出身の芸能人9人を集めての“人生相談”コーナーを用意。その流れで、番組MCの明石家さんまが「伊集院、大昔に、関西へ来だしたときに嫌やってん。デブのことを“ブタ”と言う」と切り出し伊集院は「そうなの。あれ……ショックで。“ブタ”って言われると、もう図鑑のページが違うぞ」と傷ついたと告白、マツコ・デラックスも「そうよ。(ブタは)人類じゃないもんね。デブは人類だから」と同意し、伊集院も「人類でしょ」と確認する。


    さんまは「(“ブタ”と言うのは)愛情を持ってやもんな」と、大阪出身の芸能人たちに振ると、「そりゃそうですよ」「愛情ですよ」とうなずく面々。

    さらにさんまは「うわ!ブタや!!」と伊集院を指挿すと、伊集院は「ほら、今だってドキッとしてる」、マツコも「言い返せないもん。“ブタ”って言われた瞬間。ちょっとウッ!! ウッ!!ってなる」と、息ができなくなる素振りを見せた。


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     新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。東京でも感染者数が1000人を超え、4月7日には政府がついに緊急事態宣言を発令した。
     欧米各国の惨状は、すでに報じられている通り。医療崩壊したイタリアスペインはおろか、アメリカトランプ大統領も、3月末の会見で米国内での死者が20万人にのぼる可能性がある、との試算を明らかにし、「地獄のような2週間になるかもしれない」と述べた。

    ◆「中国政府が隠蔽しなければここまで広がらなかった」

     このように、全世界がいまだ収束への道筋を見いだせないでいる現状だが、同時に、国際情勢は、すでに“アフターコロナ”を見据えた動きを見せ始めている。
     アメリカでは、先月12日にフロリダ州の個人や企業が中国政府を相手に損害賠償請求の訴えを起こした。テキサス州やネバダ州でも同様の訴訟がなされているという。
     フランスも、政府のサイトコロナウイルスの伝染が「中国から広まった」と明記。これに対し、中国メディアが「発生源が中国とは限らない」との中国政府の主張を用いて反論した。

     そんななか、いま最も厳しい視線で中国を見つめているのがイギリスかもしれない。実際には中国全土で最大40倍以上もの感染者数がいた可能性を伏せていたとして、ジョンソン首相が激怒しているのだ。
    BUSINESS INSIDER JAPAN3月31日の記事によると、イギリス政府関係者は、コロナ危機が一段落ついたあかつきには、<中国政府は「報い」を受けるだろうと警告している。>というのだ。その中には、5Gへのファーウェイ参入を白紙に戻すことや、中国に依存したサプライチェーンを全面的に見直すことなどが含まれている。
    世界経済を台無しにしておいて、何もなかったかのように戻ってこようとする中国政府の秘密主義を傍観し、許すことはできない」と語る閣僚までいたそうだ。

     イギリス政府と歩調を合わせるように、情報機関「MI5」の新しいトップに就任したケン・マッカラムも、中国の脅威に対して監視の目を光らせると約束した。3月30日配信の『The Guardian』によると、イギリス国内での中国による企業スパイ活動やサイバー犯罪が看過できない段階にまで達しているためだ。

    ◆「中国は敵性国家」イギリス主要紙の激烈コラム

     そして、とうとうイギリスの主要メディアからも中国に対する容赦のない批判が飛び出した。『The Telegraph4月1日の記事には、衝撃的な見出しが付けられていた。

    Coronavirus means that we must now treat China like a hostile state」(コロナ危機が意味するものは、今こそ我々は中国を敵性国家として扱わねばならないということだ。/以下すべて筆者訳)

     コラムの筆者は、テレグラフ紙の外交欄のチーフコラムニスト、コン・コフラン。つまり、過激な思想を持つ読者の投稿ではなく、いち新聞社の公式な見解として読まれるべき文章であるという事実が重要なのだ。

     コラムは、ジョンソン政権を怒らせた感染者数の“偽装”疑惑のみならず、その後の中国政府の取った無責任な振る舞いを、こう断罪する。

    あたかもウイルスの被害者であるかのようなメディアキャンペーンを展開し、40000を超える人命が失われる世界的な公衆衛生上の危機を作った責任から逃れるのみならず、第2次大戦以来最悪の世界不況を招いた。>

     そのうえで、中国との経済的な結びつきによるメリットに目がくらんできた欧米の政治家たちのナイーブさこそが問題だったと分析し、こう締めくくっている。
     <西洋のお人好したちによる、とりあえず中国を信用してみようかなどという時代は、完全に終わったのだ

    ◆「中国人」批判ではない。当の中国人も政府に怒り

     とはいえ、誤解してはならないのは、こうした非難の矛先は中国共産党指導部であり、中国人ではないという点だろう。むしろ、かねてより中国国民の間でくすぶっていた党指導部への不信と不満が、コロナ危機をきっかけに爆発しつつあるからだ。

     昨年12月30日原因不明の肺炎に警鐘を鳴らしたものの、今年の1月1日に「デマを流した」として武漢の公安当局から摘発された李文亮医師を覚えているだろうか。中国のネットユーザーは国家による言論弾圧に激しく反発し、その怒りは2月7日の李医師の感染死によって頂点に達した。中国国民も、市当局や共産党執行部が李医師の忠告に従わなかったことが、事態の悪化を招いた原因だと信じているのだ。

     中国問題グローバル研究所所長で、筑波大学名誉教授の遠藤誉氏も、こう記している。
    人類を滅亡の危機にまで追い込んでいるのは習近平の保身であり、WHOのテドロス事務局長の習近平への忖度だ。
    (「志村さん訃報で広がる中国非難の中、厚労省の『悪いのは人ではなくウイルス』は正しいのか」ヤフー個人 3月31日配信)

     アメリカフランスイギリスが厳しい態度で臨むのも、こうした不正を見過ごせば、世界の秩序が失われるという危機感を抱いているからなのだろう。

    コロナ終息でも、中国政府への怒りは終息しない?

     いまでこそ、各国は国境を封鎖し、ヒトとモノの動きを止めている。全世界が鎖国のような状態だ。
     だが、事態の収拾にある程度の目途がついたとき、世界はかつてない強固さで結びつくかもしれない。ただし、その原動力は、かつてないほどに激しい憤りである。

     現在、中国は世界に先駆けてコロナ終息を宣言し、通常の経済活動を再開させつつある。だが、果たしてそれがすなわち勝利と呼べるのかは疑わしい。
     本当に、来年オリンピックは開催されるのだろうか?

    <文/石黒隆之>

    新型コロナウイルスの除染を行う英emergency serviceの防護服(C)Burnstuff2003


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    代替テキスト

    ドライブスルーも含めてですね、検討していきたいと思っています。現在、1万2,000、PCR検査の能力を上げることができました。これを2万まで上げていきたいと、こう思っています」

    4月7日テレビ東京の報道特別番組に出演し、こう語った安倍晋三首相(65)。韓国で始まったドライブスルー方式のPCR検査の導入を検討すること、またPCRの検査能力を増やすことを明言した。

    ドライブスルー方式のPCR検査は、車を降りずに検体を採取し、後日検査結果を伝えるという。迅速な検査が可能なうえ、病院の待合室などで待機する必要がないので、医療関係者や他の通院者の感染リスクを減らすことができると考えられている。

    当初、政府はドライブスルー方式については否定的だった。3月15日には、厚生労働省が公式ツイッターで【#新型コロナウイルスドライブスルー方式」のPCR検査を実施しない理由について】と題する一連ツイートで、ドライブスルー方式の有効性について、いったんは否定していた。

    《「ドライブスルー方式」のPCR検査が、いくつかの報道で紹介されています。》
    新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません。》

    しかし、実態が違うのではないか、という指摘が相次ぐ。翌日の16日の参議院予算委員会では、野党の質疑に対して加藤勝信厚生労働大臣(64)が、ドライブスルー方式を容認する発言している。その日の夜、厚労省の公式ツイッターはこんな訂正ツイートを行っている。

    3月15日に投稿した「ドライブスルー方式のPCR検査を実施しない理由」と題するツイッターで、ドライブスルー方式を導入しない理由として、「医師の診察を伴わないことが多い」との記載をしていました。》
    《現在ドライブスルー方式でのPCR検査を行っている国では、問診票を配布し、医師が検査の要否を判断しているものがあると承知しており、正確性を欠く表現であるため、訂正させていただきます。》

    この段階で政府のお墨付きが出たドライブスルー方式だが、実際に導入されたのは、名古屋や新潟など一部の地域だけ。そもそも、日本は諸外国に比べて、PCR検査の数が少ないと指摘されてきた。そして、政権支持層を中心に、“PCR検査数を増やすことは、医療崩壊に繋がる”という主張がなされてきたのだ。PCR検査を増やせば、症状の軽い軽症患者まで発見してしまう。新型コロナウイルス感染者は入院が原則だったので、軽症患者が病床を埋めると、命の危険がある重篤患者が適切な治療を受けられなくなるという理屈だった。

    3月11日にはソフトバンクグループ孫正義会長(62)がツイッターで、《簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは100万人分》と提案したところ、批判が殺到し、わずか数時間で撤回に追い込まれたことは記憶に新しい。

    だが、軽症患者が普通の生活を送ることで、感染が拡大していることが明らかになると、日本政府は方針の転換を余儀なくされた。

    日本のPCR検査実施人数は4月7日が7,876人、4月8日が4,544人。3月末で累計3万人ほどだった検査人数は、4月8日時点で約5万3千件と、ここにきて急増された。安倍首相の言葉通り、今後も増やしていく見込みだ。同時に、感染者は原則入院という方針から、軽症患者はオリンピック関連施設や民間ホテルなどに隔離可能という方針に転換した。

    じつは、これもすでに韓国などですでに行われていたこと。韓国ではスポーツ関連施設や民間ホテルなどに「生活治療センター」を設置し、ここに軽症患者を隔離している。韓国の新型コロナウイルスによる死者は、4月8日時点で累計200人だが、現在の新規感染者は連日50人前後と、感染の抑え込みに成功しつつある。

    これまで、日本政府は、厳しい検査条件に当てはまる者のみを検査して、感染が確認された場合は即入院という“日本方式”を取ってきた。ここにきて、疑いのある者は幅広くPCR検査をして、軽症者は病院外で隔離という方針に転換しようとしている。この“韓国方式”が成功するか否か、判断するにはまだ時間がかかりそうだ。



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    新型コロナウイルスの感染拡大により、世界の多くの都市でロックダウン都市封鎖)が続いている。しかし外出が規制され、閉鎖的な環境に置かれたストレスなどにより児童虐待ドメスティックバイオレンス(DV)、動物への虐待、薬物乱用などが増加する傾向にあるという。このたび米フロリダ州で、24歳の男が犬をオーブンで焼くという異常ともいえる事件を起こし逮捕された。『FOX 10 Phoenix』などが伝えた。

    フロリダ州リー郡で今月3日、同郡保安官事務所の保安官に「我々がこれまでに対応したなかで最も残酷で悲惨な動物虐待ケース」と言わしめるほどの残忍な事件が起こった。この事件で逮捕されたのはリー郡リーハイ・エイカーズの一軒家で1人暮らしをしていた24歳のヴィカソ・ララ(Vicasso Lara)で、現在リー郡刑務所に拘留されている。

    事件が起こったのは午後10時頃で、近隣住民から「男が人を殺すと騒いでいる。また犬が殺されたようだ」との通報を受けて、保安官らが現場に駆けつけた。

    保安官らはヴィカソの自宅前で数か所の血だまりや裏口付近へと続く血が付いた足跡を確認すると、自宅内に踏み込んだ。そして異様な臭いが漂うキッチンのオーブンの中で、1頭の犬が焼かれているのを発見したのだった。オーブンの温度は最高値に設定されており、その後の調べでヴィカソは犬をオーブンに入れる前にナイフでめった刺しにし、こん棒で何度も殴って虐待していたことが明らかになった。

    ヴィカソは動物を虐待し苦痛を与えて死なせた罪などで保釈金なしで拘留されているが、犯行当時薬物やアルコールの摂取をしていたのか、精神的な問題はなかったのかなどについては分かっていない。

    なおカーマイン・マルセノ(Carmine Marceno)保安官は「あまりにも恐ろしい犯罪で、言葉もない。我々は彼に最高刑が課されるよう責任を追及していく」と述べており、このニュースには「異常。隔離でやることがない人間の犯罪が増えている。これは懸念すべきこと」「ドラッグ関連の事件では?」「許されない行為、重罰を望む」「動物だけでなく、人間をも殺しかねない。刑務所から出すべきでない」といった声があがっている。

    画像は『FOX 10 Phoenix 2020年4月4日付「Florida man accused of brutalizing, baking dog」(Courtesy: Lee County Sheriff’s Office)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    なんか前にもカナダで動物がレンチンされてたな、あれは猫らしいけど


    な、何をするだァーッ!! 許さん!!!


    お前もオーブンで焼かれろ。冗談じゃなくてマジで


    半島の事件だと思ったら、違ったw


    家にいるだけで発狂する奴は外にいても危険。コロナのせいではなく犯罪者のせい。


    落ち着いて本でも読むと良いよ。私は今華氏451度を読んでいる。読書はいいぞー。


    長期間の拘束は、小動物が癒しになるはずなのに感性がずれてるんだろうな


    外出できないだけでとち狂うとか。ニートの方がまともに感じる


    鶏なら許されたのに。


    こいつも死体袋に入れて焼いて差し上げろ。


    (ぼそ)民族浄化が起こるほどのレベルにまで、欧米諸国の『怒り』は高まってるぞ。


    ロックダウンの中でも、犬の一匹でも寄り添ってくれる奴がいるのなら、コイツのためにももう少し頑張ろうと思えないものかね?


    閉鎖的な環境によるストレス、確かにこれは今後懸念すべき問題だろうね。ただしこいつに関しては二度と世の中に出してはいけない。


    コロナ関係なしに危ないやつだったのでは?


    目には目を。罰とはそうでなければならないよ。つまりこの男もオーブンで焼き*べき


    ストレスだろうが何だろうが、少なくとも人間のやることではない。


    こいつが弱かっただけ定期 普通に社会出てもこういう弱者は遅かれ早かれドロップアウトしてた


    動物を*のはシリアルキラーの特徴


    これ食ったら無罪だったん





    代替テキスト

    安倍晋三首相(65)が4月7日、会見で「私が責任を取ればいいというわけではない」と発言。非難の声が殺到している。

    同日、緊急事態宣言の発令にちなんで会見を開いた安倍首相。日本在住のイタリア人記者から「世界はほとんどロックダウンしています。安倍首相の対策は一か八かの賭けに見えます」といった趣旨の指摘が。そして「失敗したらどういう風に責任を取りますか?」と訊ねられると、安倍首相はこう返答した。

    「例えば最悪の事態になった場合、私が責任を取ればいいというわけではありません」

    続けて、他の国の感染者数や死者数も違うため対策が異なるなどと述べた安倍首相クラスター対策について言及。「クラスターを追跡し潰していけば、収束に向かっていく」と語ったが、Twitterでは安倍首相の発言に非難の声が上がっている。

    《責任はちゃんと取ってほしいし、それくらいの覚悟で新型コロナ対策に臨むべきだと思う》
    《責任とる位の意志を持ってリーダーポジションに立てよ!って言いたくなりますね》
    《今の日本を背負う覚悟がないのはちょっと》
    《国のトップが胸を張って責任を取らないって言うのか》



    (出典 news.nicovideo.jp)


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