《ニュース》 まとめの里

その日に起きたニュースと皆様の意見をできるだけ見やすくまとめました。

    パワハラ



    (出典 www.publicdomainpictures.net)



    1 ばーど ★ :2017/12/05(火) 19:00:00.64

     「おまえみたいながんウイルスがいると会社の雰囲気が悪くなる」などの暴言でうつ病になったとして、兵庫県川西市の40代の男性が勤務していたマンション建設会社「東建コーポレーション」(名古屋市)と元上司に計約750万円の損害賠償を求めた訴訟で、名古屋地裁は5日、パワハラを認定、計約160万円の賠償を命じた。

     元上司は「教育的指導だった」とパワハラを否定し、同社も相談窓口の設置など適切な対策を取ったと主張したが、判決理由で野村武範裁判官は「元上司の言動は嫌がらせやいじめと捉えざるを得ない」と指摘。会社側の使用者責任も認めた。

    配信2017/12/5 18:35
    共同通信
    https://this.kiji.is/310711491253912673


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    1 豆次郎 ★ :2017/09/30(土) 18:06:10.73

    2017年09月30日 土曜日

    料理長による障害がある女性従業員への暴行が発覚した仙台国際ホテル
     仙台市青葉区の仙台国際ホテルに勤務する40代の男性料理長から繰り返し暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりしたとして、宮城野区の社員鎌田あゆみさん(21)=休職中=が近く宮城県警に被害届を提出することが29日、分かった。

     鎌田さんは生まれつき両脚にまひがあり、障害等級は4級。市内の専門学校を2016年3月に卒業後、同ホテルに正社員として採用され、同7月ごろにフレンチレストラン「セラン」に配属された。
     鎌田さんによると、同7~12月、調理場で洋食部門の男性料理長から「お前の触った物を触ると障害がうつる」と暴言を吐かれたり、「息が合わない」と左頬を右手で殴られて鼻血が出たりした。今年1月2日にも料理長から蹴られ、調理場で転倒したという。
     暴行があった当日、鎌田さんは母親(42)を伴い、料理長やホテル幹部と面談。ホテル側は、料理長が鎌田さんを膝で突き飛ばした事実があったとして、料理長ら2人がその場で土下座して謝罪した。だが、その後も暴言が繰り返されたとして、鎌田さんは今年6月下旬以降、休職している。
     休職後、ホテルと鎌田さんは、弁護士を介して相互に主張の確認書や被害事実の確認を求める通知書をやりとり。ホテル側は今月20日付の通知書で、料理長による1月2日の暴行のみを認め、それ以外の暴行や暴言を否定した。
     鎌田さんは「繰り返しひどい仕打ちを受け、自殺も考えた。長く働き続けたかったのに許せない」と批判している。
     ホテル側は河北新報社の取材に「1月2日の件は謝罪しており、許してもらえたと考えていた。内部調査の結果、それ以外に暴力的な行為や暴言は一切ないことを確認した」と反論している。

    http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170930_13029.html


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    1 かばほ~るφ ★ :2017/09/27(水) 20:50:43.92

    三菱電機 遺族が“パワハラ自殺”で訴訟
    2017年9月27日 17:55

    三菱電機の新入社員の男性が、上司からのパワハラが原因で自殺に追い込まれたとして、
    男性の遺族が会社に損害賠償を求める裁判を起こした。

    当時25歳だった三菱電機の新入社員の男性は去年11月、
    「私は自*ます。三菱電機につぶされた」などと記した遺書を残し、会社の寮で自*た。
    遺書には、配属先の部署で、過大なノルマを課せられた上、同僚の前で上司に激しく
    非難されたことやコンプライアンス違反の行為を強要されたなどと書かれていた。

    自殺した新入社員の父親「信じられない思いと怒りですよね。そこまで追いつめた会社側」

    男性の両親は三菱電機が息子へのパワハラを放置し自殺防止の義務を怠ったとして、27日、
    約1億1800万円の損害賠償を求める裁判を起こした。
    三菱電機は「今後、訴状を確認のうえ、真摯(しんし)に対応してまいります」とコメントしている。

    三菱電機を巡っては、去年、別の新入社員の男性も長時間労働で精神疾患になったとして
    労災認定を受けていて、この男性も「上司によるパワハラがあった」と訴えていた。

    日テレNEWS24
    http://www.news24.jp/articles/2017/09/27/07373698.html

    ★1がたった時間 2017/09/27(水) 18:35:03.39
    前スレ http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1506504903/


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    1 かばほ~るφ ★ :2017/09/12(火) 18:14:17.13

    「アホ」「*」パワハラで鬱病、34歳カンボジア人を労災認定 立川労基署
    2017.9.12 18:00

    東京都内の建設会社で勤務していたカンボジア国籍の技能実習生の男性(34)が、
    上司から「アホ」「*」などの暴言を含むパワーハラスメント(パワハラ)を受け鬱病になったとして、
    立川労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが12日、分かった。認定は6月7日付。

    記者会見した男性は「誰と相談したらいいか悩み苦しんでいた。
    外国人は労災があることを知らないので、これから働く人も助けてほしい」と訴えた。

    労基署の調査復命書などによると、男性は平成26年6月に来日後、建設会社で配管工として働き始めた。
    直後から言語などの問題で、上司から暴言を吐かれ、工具でヘルメットをたたかれるなどの暴行も受けた。

    27年9月、現場で作業中に電気のこぎりに巻き込まれ、左手人さし指の先端を切断。
    事故後、社員から「金欲しさにわざと切ったのだろう」などと暴言が繰り返され、病院で鬱病と診断された。

    28年11月に労災申請したところ、立川労基署が今年6月、
    「上司の言動が業務指導の範囲を逸脱しており、人格や人間性を否定するような言動が含まれていた」
    と指摘した。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/170912/lif1709120039-n1.html


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    証言者の男性(38歳)
    日刊SPA!

     今、女性の社会的地位は向上し続けている。それと同時に、女性上司を持つ部下も増えている。そんな中、元秘書への暴言・暴行疑惑で名前が一気に広まってしまった豊田真由子議員は極端な例なのか。女性上司のパワハラ被害にあった当事者に話を聞いてみた。

     男性(38歳)が27歳の時に勤めていたデザイン事務所の女社長(当時40代)から軽い暴力も受けていたという。

    「勤め先は10人ぐらいの小さなデザイン事務所で、僕を採用したのもその女社長でした。デザイン事務所によくありがちな長時間労働を強いられていて、朝の9時から終電まで働いて給料は22万ほど。そんな労働に体が疲弊してきて、仕事中によくうつらうつらしているとなかなかの力で肩パンチを食らっていましたね。椅子もよく蹴られました……」

     さらに、多忙な中でもお構いなしにパシリに使われ続けたそうだ。

    「朝まで働いて提出したデザインについて何がダメかも伝えられずに、『全然だめ。やり直し。デザイナーって外では恥ずかしいから絶対に名乗るな』とか、『こんな作品を続けて出すならおまえは頭の構造がおかしい』と言われ続けたことです。怒られた後は決まって社長のドリンクなどのパシリに使われていました。最初に『コーヒー』、戻ってきたら『このコーヒーに合うサンドイッチ』、食べ終わったら『食後に甘いもの』といった感じで、1個ずつ頼むんです。今思えば完全ないじめですよね」

     男性部下だけではなく、女性部下に対してだと、その内容はさらに陰湿化してしまう。女性(35歳)は昨年末まで勤めていたメーカーのウェブ広告チームのシニアマネージャー(45歳)に大勢の目の前で怒られ続けたそうだ。

    「シニアマネージャーには6人の部下が付き、チーム制で仕事をしていました。彼女はとにかく自分のスケジュールで行動する人で、納期を勝手に早めたりするんです。任された担当媒体別に上司に内部チェック日の確認をして、その日までに外部スタッフとともに広告を作るんですが、それが今週中の納品だったら水曜日にできてないと怒られていました。金曜日までだった旨を伝えても、『はぁ?水曜日までと言ったでしょ!思い込みで仕事をするな!スケジュール管理もできないのか!』とみんなの前で怒られました」

     さらにその女上司は仕事のミスも押し付けて、他部署もいる会議中に呼び出されて謝罪を要求することもあったという。

    「一番辛かったのは、彼女のミスを私のせいにされること。ウェブ以外のCM担当などの各部署が集まって行うような大きなプロジェクトがあるんですが、彼女の連絡ミスなどでスケジュールが間に合わないことがあるといつも私のせいにされていました。私が参加していないシニアマネージャーだけの打ち合わせ中に『あんな仕事のできない彼女に任せた私が悪い。前もこんなことがあって彼女が無能なことは知っていたのに……』などと、知らない間にいかにダメな部下なのかを言われ続けていたんです。最後にはその会議に呼び出されて、みんなの前で謝罪させられました。反論する場さえなかったです。その件で体調を崩して、結局その2か月後に退職しました」

     部下への陰湿ないじめにも似たパワハラ。しかし女性上司側からの言い分もある。女性(36歳)は前職の出版社では副編集長として部下の教育にあたっており、そこで23歳のアルバイトの男性を怒り続けてしまったと語る。

    「いくら言っても改善しないことに関しては、どうしても口調は強くなりますよ。こっちが頼んでいるのはテープ起こしや、原稿に必要なものを図書館で調べてもらうなど、そこまで難しくない普通のこと。誰に教えても1度や2度で覚えてくれるようなことです。でも彼は何度言っても、スケジュールに間に合わない、資料が見当違いなものばかり用意するなどもうなんでできないか理解できないレベルなんです。編集長から若手育成をするように私も強く言われていたので、いつまで経っても成長しないのは私のせいになります。冗談じゃないですよ。彼を育てるより、ほかの人を雇ってくれたほうがよっぽど楽ですから。冷静に、『あんたより仕事できる人なんていっぱいいる』とか、『この仕事向いていない気がするわ』なんて言葉をかけてしまったことはありますね。結局彼は会社ができない人と判断して、給料を下げると編集長が伝えると自ら辞めていきました。豊田議員は確実にやりすぎですが、その部下のミスが自分に返ってきていたんだろうなと思うと、どうも一方的に否定はしにくいです」

     それぞれの立場の違いによって言い分は違って当然だ。豊田議員は決して養護できないが、女性上司からのパワハラは被害者から見れば言葉の暴力であり、上司側から見れば自己防衛なのかもしれない。

    取材・文/藤 文子



    (出典 news.nicovideo.jp)


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