《ニュース》 まとめの里

その日に起きたニュースと皆様の意見をできるだけ見やすくまとめました。

    社会



    (出典 art37.photozou.jp)



    1 記憶たどり。 ★ :2017/12/02(土) 18:28:27.53

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000006-jct-soci

    公共のトイレに長い行列ができていた。そこに泣きそうな女児を連れた母親がやってきて
    絶望的な顔をしたため列の先頭に居た自分が譲ったところ、「後ろの人のことも考えろ!」
    と怒られた。そんなツイートがネット上で賛否両論の大議論になっている。

    トイレを譲った人に対し「かっこいい!」「こんな大人でありたい!」という大絶賛のなか、
    「勝手に割り込ませるのはどうなのか?」「大人だって漏れそうなピンチはある」といった
    反発が起きている。

    ■「優しさの連鎖。素敵ですね」「かっこよすぎますよ!」

    話題のツイートは2017年11月30日に投稿されたもので、あらましはこんな具合だ。
    公共のトイレに長い行列ができ、自分が先頭に居た時に泣きそうな女児を連れた母親が
    やってきて絶望的な課顔をしたため「お先にどうぞ」と譲ってあげたところ、後ろ3番目
    くらいに並んでいた女性から、

    「勝手に譲るな、後ろの人のことも考えろ」

    と怒られた。それで自分はそこを離れ列の一番後ろに並び直すことにした。
    怒った女性の順番は変わらない、と考えたためだ。すると、自分の後ろにいた2人も
    並び直したため怒った女性が列の先頭になり、ブツブツ言いながらトイレの個室に
    入って行った。自分も子連れの時に譲ってもらったことがあるし、子供の頃に間に合わずに
    お漏らしをして母親を困らせたことがある。もちろん大人でも切羽詰った状態の時もあり、
    自分の言動で怒った女性に恥をかかせてしまったのかもしれないが、

    「自分が逆の立場だったら、って常に考えてると損することも多いけど、思いやりをもって
    生きてる方が自分が気持ちいいですよね」
    と結んだ。

    これに対し絶賛の声があがり、

    「優しさの連鎖。素敵ですね」
    「素敵。子供連れてのあのショック度ったらね。かっこよすぎますよ!」
    「私も子供小さい時は譲ってもらった事あるし、譲った事もある。 理屈とかじゃなくて
    切羽詰まった小さい女の子をどうにか助けたいって普通は思うんじゃないかなあ」
    などといったことがツイッターや掲示板に書き込まれたが、

    「勝手に割り込ますのは美談でもなんでもないわ!」
    などといった反発が結構多く出て大論争に発展している。

    ■それが善意でも他人に強要する免罪符にはならない

    批判的意見としては、

    「とりあえず後ろには確認しろよ。並んでる立場だったら文句は言わないけど、イラっとはくるわ」
    「女の子に譲るのは自分の中の善意であって、それが善意だからと言って後ろに並んでいる
    人にまで強要できる免罪符にはならない」
    「お腹の手術してからおトイレ我慢出来なくなった。順番は守るけど小さい子に譲る余裕はない。
    本当にごめんね」
    などといった意見が掲示板に書き込まれた。そして、

    「子供に譲るのは間違ってないけど、譲ったのなら最初から譲った本人は後ろに並ぶべき」
    「どっちの気持ちもわかるから、どちらかが悪いとか言えない」
    といった感想も書き込まれている。


    【トイレ行列で泣きそうな女児に「お先にどうぞ」。後ろの人「勝手に譲るな!」。ネットで大議論 】の続きを読む



    1 岩海苔ジョニー ★ :2017/09/18(月) 15:43:58.19

    安倍首相は次期衆院選で、2019年10月の消費税率10%への引き上げに合わせ、増収分の使い道を「国の借金返済」から「社会保障の充実」に振り向けることを国民に訴える考えだ。

    12年の与野党合意に基づく社会保障・税一体改革では、消費税5%からの引き上げ分は全て社会保障に充てることになっている。

    しかし、10%への引き上げ時に、子育てや介護などを充実させるための財源に回るのは、このうち1%分(約2・8兆円)にとどまる。残る4%分(約11・2兆円)は、社会保障制度を安定化させるためとして、実際には国の借金返済などに充てられる。14年4月の8%への引き上げ後の政府予算もおおむねこの配分で組まれており、首相は「増えた税収の8割を借金返済に使われた」と周囲に不満を漏らしてきた。

    (ここまで337文字 / 残り423文字)

    消費税10%への引き上げ時の使い道と見直しのイメージ

    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    2017年09月18日 06時11分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170917-OYT1T50120.html

    ★1が立った時間 2017/09/18(月) 06:48:32.15
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1505712410/


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    (出典 get.pxhere.com)



    1 ニライカナイφ ★ :2017/09/10(日) 23:02:15.35

    ◆ ゲームやポルノにへばりつき、“劣化”する男たち
     鈴木涼美が『男子劣化社会』(P・ジンバルドー N・クーロン 著)を読む

    常日頃から、私はブツブツ言っている。
    女といっても今時嫁入り修行だけをしていては尊敬されないし、かといって職場に残れば今でもお局負け犬売れ残りのレッテルを免れないし、そもそも女性で順調に出世というのもやや非現実的なままである。

    米心理学者による本書は、そんな私の文句に対して、男の方がさらに深刻な状況にあると示唆する。
    性から、あるいはもっと広く社会から自分を遠ざけ、ゲームやポルノにへばりついたまま社会生活を循環させてしまう。

    そもそもなぜ男が情けなく劣化の途を辿っているのか。
    その原因について、米の臨床現場における薬物療法の現状やポルノによる生殖機能が鈍る作用などトリビアルな研究結果を網羅的に紹介し、解決策を提案するまでが本書の主題である。

    ユニークなのはゲーム、学校、ポルノ、ネット、などの劣化加速装置の列挙に続いて「女性の隆盛?」という章が設けられていることだ。
    確かにかつての男らしさは女に代替可能であることが証明され、特権は乗っ取られ、役割が曖昧になり、しかしいまだ女性は攻撃的な俳優にドキッとしたまま、当然デート代の割り勘にも否定的である。

    男女双方に染み付いた家父長制の匂いと、正しく優しくあろうとする今時の男の相性が悪いのは当然で、長くこの世を窮屈だと思っていた女性としてはその身の置き場のなさはちょっとわかる。
    窮屈な男らしさや女らしさからの解放が私たちにありえないほどの選択肢を用意したのは間違いないが、その先にあったのが、寄りかかるものをなくしてひたすらスマホの中に逃げ込む男の姿であったとしたら、それはちょっと笑えない。

    こちらも色々とアンビバレンツな方向に突き進むのに忙しいので、救ってあげようなんて思わないが、終章の一文はとても刺さる。
    「男性が女性たちの問題に無関心だったように、今、勢いづいている女性たちが男性たちの問題に無関心なら、それは進歩とは言えない」。

    http://bunshun.jp/articles/-/4026


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    (出典 c1.staticflickr.com)



    1 経理の智子 ★ :2017/09/01(金) 22:15:24.50

    キレる高齢者が増えていると言われている。2016年版犯罪白書によると、2015年に傷害事件を起こした65歳以上の高齢者は1715人、暴行事件は3808人と、いずれもここ10年で急激に上昇している。

    8月21日付の産経新聞では、こうした現状を「孤立…キレる高齢男性」という見出しで、一面で取り上げたが、これに対し、8月31日付の同紙に、86歳の男性から投書が寄せられた。「高齢者がキレやすいのは社会に冷遇されているからだ」との投書内容に、ネットでは賛否両論が挙がっている。

    ■待ち合わせに遅れた自分を置いていった友人に「5分も待てないのか」と逆ギレ
     
    男性は、友人と駅の改札で待ち合わせた際にキレてしまったという。集合15分前に駅に到着するも、構内で迷ってしまい、結局5分ほど遅れて集合場所に着いた。携帯電話を持たない男性は、姿の見えない友人の所在を確かめるため、近隣デパートの公衆電話から自宅に電話。妻に、友人から連絡が来ていないか訊ねたという。

    すると、「先にレストランに行っています」との伝言があったと判明。男性はこれに対し「5分も待てないのか」と憤慨し、家に戻ってしまったのだ。この行動を「反省はしている」とは言うものの、

    「高齢者がキレやすい背景には、社会で冷遇されていると感じるイライラがある」

    と主張していた。駅構内の公衆電話が撤去されて見つからなかったことにも怒りを露わにした他、自動改札機の仕様に関しても「切符で入れる自動改札口も減り、今では端か真ん中の1つだけのことが多い」と苦言を呈する。こうした主張をした後、最後に

    「高齢者にも温かい社会であってほしい」

    と結んでいた。

    ■「『分かった』と言ってレストランに行けばいいだけ」

    ネットでは、男性の主張に同意する意見は少ない。それよりも、遅刻した投稿者に対し「これって自分の責任で、社会云々はこじつけだろ」とつっこみを入れる人が多く見られる。

    公衆電話の撤去による不便に関しては、投稿者に共感する声も寄せられていたが、「駅員に聞かなかったのか?」と疑問や、「プリペイド式の携帯を持てばいいのでは」と提案する人も目立った。

    改札の仕様についても、切符を買う方が面倒だろうとの意見が出たほか、先にレストランに行った友人にキレたことについても、「『分かった』と言ってレストランに行けばいいだけ」と諫める声があった。

    一方、高齢者特有の精神的不安定さの面から、男性に寄り添おうとする人もいた。投稿者は個別の事例に怒っているのではなく、「ただ取り残されたくないだけなんじゃないかなって思う」と指摘し、

    「このおじいさんのことを老害ってただ批判するだけで終わらせるような人がいるから、どんどん日本は冷たい社会になるんだと思う」

    と意見する。今や携帯電話どころかスマホを持つのが当たり前になり、電車も切符ではなくICカードだ。高齢になって世の中への適応が難しくなっていくことは誰にでも起こることであり、寛容な目で見るべきだとのコメントもあった。

    8月21日の同紙では、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授が高齢者のパーソナリティーについて、「加齢によって思慮深くなる『円熟化』と、感情の抑制が効かなくなる『先鋭化』の2つがある」と解説していた。年齢を重ねて攻撃的になる人がいるのは事実だし、誰にでも起こり得る可能性がある。それを思うと、男性の投書内容を「投稿者が悪い」と一蹴してよいのか、難しいところだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13553306/

    ★1:2017/09/01(金) 20:11:19.29
    前スレ
    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1504264279/


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    キャリコネ

    2018年4月1日から、非正規社員の無期労働契約への転換が始まる。2013年に施行された改正労働契約法に基づき、同一の事業所で5年以上働いた有期契約社員は、本人の申し出によって無期雇用として働けるというものだ。これを受け連合は7月20日、「有期契約労働者に関する調査」の結果を発表した。

    食堂を利用できない非正規社員は40%、駐車場に至っては45%が「利用対象外」の待遇

    調査期間は4月21日~4月24日の4日間で、全国の20歳~59歳の有期契約労働者1000人から回答を得た。

    改正労働契約法の第20条では、不合理な労働条件の禁止を掲げている。これは、雇用期間の定めを理由に、有期契約労働者に不合理な労働条件を課してはならないというものだ。しかし今回の調査結果からは、正社員と非正規社員の間に様々な格差があることが改めて浮き彫りになった。

    例えば、通勤手当の支給は、非正規労働者の39.2%が対象外となっている。ボーナスは71.1%、退職金に至っては88.4%が支給対象外だ。

    労働組合の有無と支給対象に入っているか否かの関連を見ると、ボーナス支給が対象外になっている割合は、組合がある人は58.9%、無い人は72.7%と、組合がある勤務先のほうが非正規社員を支給対象として扱う傾向が見られた。

    施設利用といった福利厚生面でも、正社員との差が存在している。駐車場、食堂、休憩室の利用が出来ない非正規社員は、それぞれ45.4%、35.9%、16.9%いた。慶弔休暇は44.9%が、健康診断は32.2%が対象外と答えている。

    教育訓練に至っては51%と、半数程度が対象外のようだ。非正規社員の育成に手をかけようとしない企業の多さが明らかになった。

    無期雇用への転換は「待遇は変わらないから意味がない」が54.5%

    不合理な労働条件の禁止や無期契約への転換について、どちらか一方を知っている非正規社員507人を対象にどのようにして知ったか聞いたところ、「マスコミ」が50.7%で最も多かった。「勤務先からの説明」は35.9%、「インターネット」が26%だった。

    また、無期労働契約への転換についてどう思うか聞くと、「契約期間が無期になるだけで待遇が正社員と同等になるわけではないから意味が無い」が54.5%で最多、「無期契約に転換できる可能性があるからモチベーションが上がる」が37.1%で続き、「契約更新して働き続ける可能性が狭まる」が31.3%だった。

    無期契約への転換を1つの希望と捉え、前向きに受け止める気持ちもあれば、長く働き続けることが難しくなるのではないかという懸念も抱えているようだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【非正規社員、約4割が「職場の食堂を使えない」 ボーナスなしも7割、不合理な格差が明らかに】の続きを読む

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