飼い主



    (出典 ddnavi.com)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2017/11/30(木) 22:14:14.51 ID:CAP_USER9.net

    秋田犬「わさお」の飼い主、菊谷節子さん死去
    [2017年11月30日19時14分]
    https://www.nikkansports.com/m/general/news/201711300000645_m.html

     菊谷 節子さん(きくや・せつこ=秋田犬「わさお」の飼い主)11月30日午前0時21分、間質性肺炎のため青森県弘前市の病院で死去、73歳。
    青森県出身。葬儀に当たる告別祭は9日午前11時から青森県鰺ケ沢町本町209の2の鰺ケ沢町山村開発センターで。喪主は長男忠光(ただみつ)氏。

     鰺ケ沢町で焼きイカ店を営みながら、捨て犬だったわさおを拾い、育てた。
    わさおはインターネットで紹介され、「ぶさかわ(ブサイクだけどかわいい)」と人気を博し、写真集などが出版され、映画「わさお」も製作された。(共同)


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    コスプレの一部として構えられた猫ちゃん
    ねとらぼ

     「ウニャニャニャニャ!」と勢いよく猫声が放たれそうな姿の猫ちゃんが投稿されTwitterで話題になっています。なんてもふもふなニャイフル銃なんだ……。

    【ネコライフルと化した猫ちゃん】

     迷彩服のコスプレをした飼い主さんに捕まってしまった猫ちゃんは、そのまましっかりと抱えられると、なぜかライフル銃のポジションに。飼い主さんも両手で持って脇を締めつつ、猫ちゃんの腰辺りに頬をくっつけて構える姿勢がムダにかっこよく決まっています。なんというシュールで平和な装備……!

     しかしよく見ると銃口(猫ちゃんのお顔)は右向きで、なにか物言いたげな表情でカメラを見つめる姿が。うん、ほんとごめんなさい。

     投稿したのはCHARLIE・F・ハブ山さん。周囲がイベントで楽しんでいるのを見て悔しいからと愛猫と一緒に披露したコスプレ姿ですが、その後「お前ええ年して何やっとんねんという顔されました」と猫ちゃんと少しだけ冷戦状態になってしまったとのこと。どうやらかわいいニャイフル銃を使う代償は大きかったようだ……。

     そんな猫ちゃんの名前は男の子の「虎太郎」くんで、2013年11月に保護団体から引き取られハブ山さんのお家へ。家族となってから1カ月もしないうちに伸び伸びと過ごすようになったそうで、お腹を見せては大胆に眠る姿も見られます。

     今回コスプレ姿を撮影した奥さんも虎太郎くん用のシルクハットを作っていたりと、ハブ山さんいわく「時々僕ら夫婦の遊び相手になってもらいます(笑)」とのことでした。一方でハブ山さんの趣味であるミリタリー装備を片付けていると、その服の上に乗ってきては座ってしまう虎太郎くんの姿も。もしかしたら構って欲しいのかな? と思わせる姿もまたかわいい。

     Twitterでは持たれた虎太郎くんのカメラ目線に「じわる」「付き合ってやってる感」「目線がたまらない」などの声が寄せられ話題に。また、なすがままの姿に「かわいい」といった声や、同じ猫飼いから「やったことある」などの声も上がっています。

    画像提供:@habuyama2000さん



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    キャリコネ

    突然私事で恐縮だが、筆者はペットOKのマンションに住んでいる。なので、廊下や敷地内の共有部分でペットと出くわすことは当然覚悟して入居した。「覚悟して」というのは、筆者はあまりペット(というか犬)が得意でないから。

    覚悟して入居したものの、愛犬家のあまりの多さに驚いた。朝、お隣さんのワンコの吠える声で目覚め、廊下でもすれ違い、エレベーターでは時に「ハァハァ」する彼らの荒い息を腕に感じながら昇降し、一階から歩道に出ると、もうそこはワンコの散歩パラダイス。マンションから目と鼻の距離のところに動物病院があるため、地域中のワンコが集まってくる。ワンコ密度が非常に高いエリアだ。(文:みゆくらけん)

    相手が小型犬でも「心臓がバクバクしてものすごい恐怖感に襲われる」

    そんな環境に住んでいるので、多少の免疫はついている。昨今の犬ラブ風潮は理解しているし、「この人は犬が苦手」だと飼い主に悟られた瞬間から悪人・異人扱いされかねないので、注意して生活している。でも、だからこそ、たまに強く訴えたくなる。

    「世の中の全員が犬を好きなわけではない!!!」

    と。筆者の場合は、犬という生き物が無条件に怖い(顔馴染みになった小型犬は平気な場合もあるが)。鳴き声にも毎度、ビビってしまう。特に"強そうな大型犬"とすれ違う時などは、実は相当ハラハラしている。だけど、「うちのワンちゃんかわいい(イカしてる)でしょ」的な飼い主の雰囲気を感じるため、その空気を壊さないように、苦手意識を飼い主に悟られぬよう必死でやり過ごしている。

    同じように、犬問題で「暮らしにくい」と感じている人がいる。先日のガールズちゃんねるに「HELP!犬が怖い人いますか?」というトピックを立てた女性は、「小さい時から犬が尋常ではないくらい怖い」と投稿。散歩している犬を見ただけで、「心臓がバクバクしてものすごい恐怖感に襲われる」のだという。これは重症だ。

    そんな彼女が先日出くわしたのは、5、6匹の小型犬を連れて散歩をしている人。犬たちが狭い道を塞いでいたため、飼い主は女性を先に通そうと足を止めてくれたようだ。しかし、怖くて前に進めない女性。するとその様子を見た飼い主に、

    「なにをこれくらいで」

    と呆れられ、情けなくなったのだとか。「最近はお店や交通機関にも連れてきているので生活しづらいです…」と訴える女性。

    「うちの子は大丈夫」も勘弁してほしい

    このトピックへは同じように犬が苦手だと感じている人の声が多く集まった。

    「どんなに小さい犬でも怖くてダメ。『人懐っこいよ』『吠えないよ』『噛まないよ』…そういう問題ではなく、存在自体が怖い」
    「伸びるリードで散歩してる人、ほんとにやめて欲しい」

    小さい頃に追いかけられたなどトラウマを持つ人も多く、「ライオンがいるのと同じ感覚」という声も。また、怖いという以外にも「ニオイがダメ」「犬アレルギーなので」というコメントもあった。

    犬に悪気はないからこそ、飼い主のモラルが問われるところ。

    「私が犬苦手で触らないって言ってんのに『うちの子は大丈夫』ってこっちよこすな!! 日本語わかる?って思う」

    犬が苦手な人にとって、今の犬ラブ絶好調社会は暮らしにくい。「犬が苦手な人もいる」という認識を持った配慮ある飼い主が増えればこれほど有り難いことはない。「かわいい!」という表現は出しやすくても、「怖い」「苦手」といった本音を発するのはなかなかに難しいことであるから。

     



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    他人の「放し飼い」猫が花壇荒らし、車の上で暴れる…保健所に届けることは可能?
    弁護士ドットコム

    近所のかわいい飼い猫がわが家の庭でくつろぐーー。なんとも微笑ましい光景ですが、実際は、放し飼いによって、トラブルに発展することもあるようです。

    インターネットのQ&Aサイトには、「家庭菜園や花壇を荒らしていくので、困っています」、「車のボンネット、フロントフェンダーに無数の細かい引っかきキズ、皮脂、さらには毛玉を吐いた後があるときもあります。猫がボンネットの上で暴れて、セキュリティがなる事もしばしば」、「糞尿をまき散らされています」など、多くの被害が寄せられています。

    猫の迷惑行為に憤る投稿者の中には、「修理代金を飼い主に支払わせたり、最悪、警察の方に動いてもらうことは可能なのでしょうか?」「もう我慢も限界なのですが、この猫を捕獲して保健所に連れて行けば処分してもらえますか?」などと望む人もいるようです。

    迷惑行為を繰り返す猫の飼い主に、何か責任を負わせることはできるのでしょうか。飼い主がわからない場合、猫を勝手に保健所に届けても良いのでしょうか。鈴木智洋弁護士に聞きました。

    ●飼い主には賠償する義務がある

    飼い主の責任をどう考えればいいのでしょうか。

    「動物の飼い主には、その動物の種類、習性等に応じて適正に飼養・保管するよう努める義務があるとされています(動物愛護法7条1項)。

    猫を放し飼いにする場合、比較的自由に動き回ることが考えられ、その結果として他者の身体・財産に損害を与えるような行動に出てしまう事も想定されますので、そのような事態を避けるような方策を取ることが求められます。

    いずれにしても、飼い猫が他者の身体・財産に損害を与えるような行動に出てしまった場合、その飼い主は動物の占有者の責任(民法718条)として、その損害を賠償する義務があると考えられますので、今回のケースでも、『本当にその猫が行ったことなのか?』という立証の問題はあるかもしれませんが、その点がクリアされるのであれば、被った損害の賠償を求めることは可能だと思われます」

    ●保健所は所有者が求めた場合に犬猫を引き取る義務がある

    では、もし、飼い猫に庭を荒らされるなどの被害を被った人が、その猫を捕まえて保健所に届けても良いのでしょうか。

    「確かに、都道府県等は、犬猫の引き取りを求められた場合にはこれを引き取る義務があるとされています(動物愛護法35条1項)。

    しかし、この規定は、所有者が引き取りを求めた場合を想定していますので、今回のケースのように、所有者ではない人が引き取りを求めたとしても引き取り義務は存在しないことになります。

    また、法的な義務を少しはぶくとして、現実問題としては、保健所に引き取られた犬猫の一定数は殺処分されているという現実がありますので、そういった観点からも、今回のような場合には保健所側も引き取りを拒否する可能性は高いと考えられます」

    ●犬猫に首輪をつけて、飼い主の氏名や連絡先を記載しよう

    では、引き取りについては、ないと考えていいのでしょうか。

    「場合によっては、猫を捕まえた人が、例えば『自分の猫だ』と言って引き取りを求めるような事態も考えられます。そのような場合には、都道府県等としても引き取りをせざるを得ないかもしれません。

    そのような事態を避けたいのであれば、飼い猫に首輪をし(なお、動物愛護法7条6項も、首輪等をするよう努めることを飼い主に求めています。)、その首輪に飼い主の氏名、連絡先等を記載しておくなどして、容易に保健所に引き取られてしまわないようにする方策を講じておくことも検討しておくべきでしょう」

    (弁護士ドットコムニュース)

    【取材協力弁護士】
    鈴木 智洋(すずき・ともひろ)弁護士
    専門は労働法(使用者側限定)、行政法(行政側限定)、動物法・ペット法。動物法・ペット法に関しては、ペット法学会に所属する他、国立大学法人岐阜大学応用生物科学部獣医学課程の客員准教授も務めている
    事務所名:後藤・鈴木法律事務所
    事務所URL:http://www.gs-legal.jp/index.html



    (出典 news.nicovideo.jp)


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