現代の乾電池と比べるかなりの大きさ
ねとらぼ

 見るからに古い乾電池を電卓に繋いでみたら起動した……そんなウソみたいな本当の話がTwitterで話題になっています。

【画像:動いたァァァ!!】

 投稿したのはノイビス@比叡提督さん。古い物を集めるのが好きで、この乾電池はたまたまネットで発見し購入したそうです。

 実は乾電池は明治時代には日本でも実用化されており、意外にも歴史が長い製品。ノイビスさんのツイートによると、どうやら「日本乾電池」という会社の製品で、ラベルを見るかぎりでは約90年前(大正時代)のものらしいとのこと。年月が経っているため電圧は低めのようですが、しかし「さすがに起動するのはびっくりです」とノイビスさん。

 乾電池の大きさは縦14.2cm、直径7cm。重さは1.3kgだそう。現代の物と比べると随分大きいです。大正時代の乾電池がまだ動くという事実に、Twitterでは「日本製品は100年前からすごかった」「寿命がすごい!」など、日本の技術力の高さに感心する声が多数。また、「そんな昔から乾電池があったことに驚き」と驚くコメントもみられました。また、中には「酸化マンガンは復活するので、多少液漏れしていても周りの負極に使われている亜鉛が残っていれば、起電力が生じても不思議はありません」という詳しい解説も! 歴史的価値のあるものが現代でもまだまだ動くということにロマンを感じます。



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

日本信者きもいわ 大正時代とか粗悪品ばっか作ってた時代じゃん。 日本人がすごいんじゃなくて、乾電池作った人がすごいんだよ。


当時の使い道がわからん


時計用の乾電池は100年くらい前からあるぞ。大正を舞台としたサイバーパンクやスチームパンクで使えそうだな。


ヤイ・センゾウ(漢字忘れた)は家庭用時計のために電池を作ったのだっけ。この電池も時計用かね?


どっかの旧家の蔵とか漁ればば完動品の屋井乾電池も見つかるかもね


長岡マイナー偉人の一人屋井先蔵さん


屋井 先蔵(やい さきぞう)で検索、色々思う事があると思うゾイ。明治20年に日本人が乾電池を発明、お金がなくて特許取得できず


軍用無線機には早すぎるから、電話や電気信管の起爆装置に使うのじゃないかな?


初代ゲームボーイとゲームボーイカラーみたいな対比


でっかーい!


狂おしいほど好き


今の電気自動車とかに使われてる充電池も100年経ったら「デカッwww」みたいな反応になるのかな。ブレイクスルーに期待!


デザインたまらんなw


何かちょっとロマンよな


でかいwww


こりゃ驚き!


大正を舞台にしたサイバーパンクな作品とかで使えそうだな。


エジソンが電気自動車を作ってた*。


何に使っていたのかが気になる


何が起きるかわからないようなものをよく通電しようとしたな


当時はコレを何に使っていたんだろう?


大きすぎるwww


バグダッド電池先輩にはかなわないでしょう。多分電池じゃないですけど


DEKEEEEEEE


個人が環境汚染やらかしても余程悪質でない限り刑事罰にはならないだろうけど、企業や研究室ならMnは厳重な管理と廃棄方法が必要


レトロでいいなぁー。。コレクションにひとつほしい。。


う~ん、でかい。


電池はどれも環境に悪い化学変化で起電力発生させてるんだから、古いのはなおさら環境汚染防止で安易に通電させてはいけないのでは


やい、屋井